2009年07月02日

メディア顔出し情報2

男の子の和風スタイル(着物じゃなくて和柄のTシャツとか)を提案する雑誌『Jカジ Yamato Style』に、登場させてもらいました。
といっても、ファッションページじゃなくて、京都の和菓子の案内役です。大福ほおばりながら出ています。


 
タグ:雑誌 和菓子
posted by 宮澤やすみ at 11:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2009年06月23日

メディア顔出し情報

先日の、高幡不動「仏像フォーラム」は、NHKさんが取材されていて、
ちょっと急な話ですが本日のNHK「ゆうどきネットワーク」でそのもようが放送されます。
6/23(火)、16:50〜18:00のどこか「ゆうどきチェック」のコーナーです。

仏像フォーラム at 高幡不動
ただし、NHKさんの取材対象は参加した一般の方なので、私はあまりからんでないと思います。

あと、じつは今月の『日経おとなのOFF』7月号に出ています。

73ページでは、和文化プロデューサーの森荷葉さんと、手みやげ対談をさせてもらいました。
 #その後、帰り道で仏像談義(笑)
 #ライブにも来てくださいました!ありがとうございまーす
さらに92ページでも、おすすめ和菓子のお話で登場してます。
同ページに出てる岡山さんは『東京社用の手みやげ』でご一緒したカメラマン。編集担当さんはご存知なかったようで、偶然同ページに並ぶことになったんですよ。


さらに、名古屋の老舗・両口屋是清さんの機関誌『いとをかし』でも。
「あなたにとって和菓子とは」のコーナーに書かせてもらいました。
役者、エッセイストなど著名人が寄稿するページだそうな。
7月発行らしいです。表参道ヒルズの「R style by両口屋是清」とか各店舗にあると思いまーす。
 
 
タグ:テレビ 雑誌
posted by 宮澤やすみ at 12:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2009年06月21日

小唄の配信:「世の中さまざま」

「神楽坂ニッポンライブ」、大盛況のうちに終わってはや一週間。
ライブでやった曲をひとつご提供します。

小唄「世の中さまざま」
唄、三味線 扇和やす(おうぎかずやす)



人様は牛から馬へとおっしゃいますが
あたしみたいに馬から牛へ乗換えて
 苦労しながら鼻唄で
 けっこう楽しい 馬鹿もいる
世の中さまざま

ライブでも話したけど、これまさに自分のことを歌ってるなあと思いました。
大学出てIT企業に就職したものの、いろいろあって馬から牛に乗換え、さらにいろいろあって「けっこうたのしいバカ」になったわけで。
人生いろいろですなあ。

こういうのはあまり一生懸命マジメに唄うとカッコ悪いので、良い加減(いいかげんではない)に唄うのがすごくむずかしいです。

というわけで、ライブ写真は準備できしだいどこかに載せまーす。

【宮澤やすみpresents 神楽坂ニッポンライブ】
 総合案内サイト


 
タグ:小唄 三味線
posted by 宮澤やすみ at 14:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽曲配信
2009年06月16日

神楽坂ニッポンライブ終了

「仏像フォーラム」につづき、「神楽坂ニッポンライブ」、無事に終了しました。

予想以上の入りで、混乱もありましたが、みなさん席をつめてくださって、ありがとうございました!

まだ放心状態で、なにを言っていいかわかりませんが、感謝したい人がたくさんできた、という感じです。
「宮澤やすみ presents」と冠してはいますが、実際は関わる人たち全員の力が結集したからこそ、あんなに大成功に終わったわけで。
こんなに人の助けがありがたいと思うことはないですね。
まさに、みなさんのおかげです。食わず嫌い王選手権でもやるか(笑)

butaisode.jpg
開演5分前


舞踏チームのみなさんありがとう。
撮影チームのみなさんありがとう。
会場のフラスコさんありがとう。
イメージモデルの井嶋ナギちゃんありがとう。
ご指導いただいた扇よし和家元感謝申し上げます。
励ましてくれたお友達みなさまありがとう。
扇和やす一門のみなさんありがとう。よくがんばったね。
そして、来てくれたお客様!本当にありがとうございました!!



posted by 宮澤やすみ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線
2009年06月13日

神楽坂ニッポンライブ!いよいよ今週末!

(追記)
高幡不動・仏像フォーラムお越しの方々、ありがとうございました。
翌日14日は、神楽坂で私のライブがございます。ぜひお立ち寄りを。
  ↓  ↓

神楽坂ニッポンライブ、着々準備整ってきました。
写真は、会場で照明を試しているようすです。

神楽坂ニッポンライブ 準備中の図
小唄メンバーと舞踏メンバーで試行錯誤中

だいたい、江戸の粋「小唄」と昭和アヴァンギャルド「舞踏」を同会場でやるというのは、前代未聞ですよね。
たぶん「世界初」、「人類史上初」かと(笑)。

ただ、小唄が実際に流行ったのは昭和の戦後ですから、わりと時代は近く、どちらも日本人らしさというテーマが根底にあるもので、自分の中では共通するものを感じます。

ぼくらはフランス人のマネはできても、今からフランス人になるのは無理なので、それだったら日本人であることに正面から向き合ってみよっか、という思いがあるように思います。

自分の経験からすると、「日本」にむきあうことで、かえって海外とのつながりが増えました。

現状では、小唄も舞踏も、そんな気軽に観られるものじゃないですよね。マニアな方が劇場に集まるくらいでさ。
小唄なんかとくに、そんなに気負って観るものでもない気がするので、こういう場を設けてみたかったのでした。
男女の恋や酒を唄って、シンコペーションの効いた独特のスウィング感。
「江戸のジャズ」と勝手に称しているくらいだから、劇場よりもクラブやライブハウスでやってみたい。
いつの日か、ブルーノート東京あたりで演ってみたいな(笑)。

つーことで、この機会に、ぜひ足を運んでね。
ほんとまじで。たのむから。アナタに言ってるんですよ。

お待ちしてまーす。

【宮澤やすみpresents 神楽坂ニッポンライブ】
 普段みる機会の少ない日本のアートを、気軽な空間で楽しむ一日。
 今回は、自身演奏の小唄と、舞踏がお目見え!!
 6月14日午後15時 神楽坂フラスコにて!
 15:30 小唄ライブ
 17:00 舞踏公演
  その後懇親会あり。出演者と一緒に乾杯!
  神楽坂ニッポンライブ! 6月14日(日)開催! 小唄の生演奏とトークなど
  くわしくはこちらをクリック

posted by 宮澤やすみ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線
2009年06月07日

仏像ブームと云われてPart3 阿修羅展の陰にて

先日の阿修羅展は、もはや仏像みるより人を見るほうが面白かったです。
以下、写真でレポート。

阿修羅展 写真レポート
行列のようす。70〜90分待ち


いっぽうその頃、本館の常設展示では・・・!

十二神将像
か、かっこよすぎ・・・

こんなすごいヒーローたちがずらり勢ぞろいしてるじゃないですか。
ここは本館の1階。平成館のおとなりです。
いつもより人が多いとはいえ、横であんな行列あるとは思えないほど、静かに鑑賞できました。

この仏像たちは、十二神将という守り神グループで、横須賀の曹源寺のもの。
私の母校である神奈川県立横須賀高校の、すぐ裏手にあるお寺なんです。
あそこにこんないいブツいたなんて、早く言ってよ〜。

横須賀を含む三浦半島は、鎌倉幕府の影響下にあったから、鎌倉とつながりがあった運慶とその弟子たち「慶派」が活躍してました。

この十二神将も、そんな慶派の鎌倉仏ですが、顔つきはものすごく現代的です。

 十二神将像
 この顔、バイオレンス映画の主人公みたい。


阿修羅展のついでに、おすすめなんだけどね。今言っても遅いね。

阿修羅展写真レポート
写真を撮らずにいられない人たち

ちなみに、わが母校の県立横須賀高校は、小泉純一郎、窪塚洋介など「変人」を輩出する学校として有名(?)です。


そんな阿修羅展も終わりましたね。おつかれさまでした。
九州でまたがんばってください。


首都圏のみなさんは、6/14ライブがあるので、お忘れなく。
ブツがらみの一風変わった唄もやりますので、ぜひ来てくださーい。
  ↓  ↓  ↓
【宮澤やすみ presents 神楽坂ニッポンライブ】
 神楽坂ニッポンライブ! 6月14日(日)開催! 小唄の生演奏とトークなど



posted by 宮澤やすみ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2009年06月04日

「仏像ブーム」と云われてPart2 阿修羅編

招待券が一枚あったので、意を決して「阿修羅展」を再訪しました。

国宝・阿修羅展取材レポート
これは取材時のようす。通常は撮影禁止です


沙羯羅(サカラ)ちゃんの背後に立って、お客さんの様子をずーっと眺めていました(最初からブツはあきらめてる)。

やはり、客層が変わってきたみたい。

とくに女性。

今までは、仏像見に来る女性というと、
(勝手な妄想が入っています)

「好きな食べ物は雑穀ごはんです」的なアート系女子。黒ぶちメガネ。

とか

「私、人とちがうってよく言われるんですぅ〜」的なサブカル女子。赤ふちメガネ。

とか

「昨日の晩ご飯は、ポテチですませました」的な、自称・イラストレーター。

(いずれも、かなり妄想入ってます)
みたいな、特徴ある人が目に付いた。

それが、今日目立ったのは、とにかく「フツーの人」たち。

このあとスーパーでほうれん草と鶏肉買って帰らなきゃ、みたいなお母さんグループがまず第一集団。
次に学生。

最大の特徴は、

「最近ゴルフにハマってます」的な、勝ち組正社員OL
(繰り返しますが、かなり妄想入っています)

が多かったこと。
夕方だったからかもしれないけど、今までゼッタイ仏像見たことなかったでしょ。というようなおねえさまが、スカートひらひらさせて観に来てるの。

男性のほうはあまり変化なし。

「愛読誌はエスクァイアです」的なアートやデザインに一家言ありそうなタイプと、
「大学のサークルは古寺散策研究会。アイロンのかかっていないシャツは着ません」みたいなタイプ
(いずれもほとんど妄想です)に二分されます。

今回みかけた人で印象に残ったのは、

「流行には敏感でいたいです」的な自称・インテリアデザイナー、香水キツめ。

という人が一生懸命ウロウロしていました。

あと、

「社会人オーケストラで知り合いました」的なカップルで、男性は
ファゴットのパートリーダー、髪は薄いけど30代ですみたいなタイプ。
女性はオーボエ担当で、自分がきれいであることに気付いていないタイプ。
(もはや、完全に妄想です)

そのファゴットの男性が、
「この日のために、勉強しといたよ〜」と張り切っておいででした。
でも、女性の薬指に指輪があったから、友達関係なのかも(夫婦ではない!)。

阿修羅のまわりは元旦の初詣状態。みなさん阿修羅の背中を見ようと必死です。
「右回りで、一歩ずつ動いてくださ〜い」と係りの方が絶叫。
周辺で聞こえた声。

「う、うごけないね」
「あら、ガイドのイヤホンこわれちゃったわ」
「阿修羅さんが回ってくれたらいいのにね」

お祭り騒ぎも、あと3日で終わりです。



そのあとは、6/14ライブ、来てね。
【宮澤やすみ presents 神楽坂ニッポンライブ】
 神楽坂ニッポンライブ! 6月14日(日)開催! 小唄の生演奏とトークなど


 

関連記事:
 阿修羅展レポート(写真つき)UP

 
posted by 宮澤やすみ at 19:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2009年06月02日

「舞踏」はこわくない!?

小説『1Q84』 は、ほっといても数日でベストセラーだそうで。大作家はすごいですね。
こちらは地道に草の根運動でございます。

来たる6月14日、今回のイベントは、「小唄」と「舞踏」という異色の組み合わせですが、
「一般に知られていない、知ってみるとけっこう面白い和の芸」
という点でつながっています。

「舞踏」って観たことあります?
テレビとかでチラッとみて、なんだか暗黒なイメージをおもちなんじゃないでしょうか。
オレも舞踏に関してはシロウトです。
だからこそ、一度固定観念なしでちゃんと整理したいなと思ってます。
(たぶん整理するようなものじゃないとおもうけど w)

舞踏に出演するのは、踊りazumaruと音響のtakuyaという二人。

azumaru氏は舞踏集団「大駱駝鑑」の出身で、ノルウェーでも活動していた舞踏家。
舞踏やってる人って、顔をゆがめて恐ろしい形相した写真とかあって、どんな怖い人かと思われがちなんだけど、ぜんぜんそんなことなくて、普段はいたって静かです。
舞台上で気を吐く人って、プライベートは静かだったりするよね。
忌野清志郎だって根はあったかいし、毒舌のお笑い芸人も素のときはいい人みたいな、あんな感じでしょうか。

takuya氏は、音響のプロであり、音楽の範疇を超えて、音を操ってる。
それだけでなく自らもパフォーマンスをするという稀有な存在です。
音響卓で仕事していると思ったら、突然踊り出すんだよ。
そんな彼も、普段はネクタイが似合うマジメな社会人。

ふたりとも、ちゃんと奥様いるしね〜
実は、一番社会からはずれているのはオレの方だったりします(笑)

まあ要するに、言いたいのはさ、「観にきて」っていうことですよ。

両方観てくれたらうれしいけど、忙しければ舞踏だけでも、小唄だけでもいいからさ。
たのんますよ。

【宮澤やすみpresents 神楽坂ニッポンライブ】
 普段みる機会の少ない日本のアートを、気軽な空間で楽しむ一日。
 今回は、自身演奏の小唄と、舞踏がお目見え!!
 6月14日午後15時 神楽坂フラスコにて!
 15:30 小唄ライブ
 17:00 舞踏公演
  その後懇親会あり。出演者と一緒に乾杯!
  神楽坂ニッポンライブ! 6月14日(日)開催! 小唄の生演奏とトークなど
  くわしくはこちらをクリック

takuya氏のご厚意で、終演後ささやかな懇親会をすることになりました。
出演者に聞きたいこと直接聞いちゃってくださいね。


関連記事:
 神楽坂ニッポンライブ 6月14日開催!
 音と舞踏パフォーマンス

関連サイト:
 azumaru, Tilbake i Japan azumaru氏のブログ
 TiptopStudio takuya氏のブログ 
 
posted by 宮澤やすみ at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線
2009年05月27日

クラフトワーク on 三味線

Led Zeppelinネタに引き続き、私の分身である扇和やす(おうぎ・かずやす)が、Youtubeでまたやらかしているので、ご紹介します。

♪ボクハオンガクカ、デンタクカタテニ・・・
と唄ったのは、ドイツが誇るテクノの元祖・クラフトワークの「電卓」。
昭和の名曲を三味線と和太鼓、木魚でリメイクしております。

 

原曲を知らないとワケわかんないと思うので、こちらも参考まで。
 

そんな扇和やすの出演する、神楽坂ライブ、ぜひ来てね。
(そうです、また告知ネタです。すんません)

【宮澤やすみ presents 神楽坂ニッポンライブ】
 6.14(SUN) 15:00 OPEN

 http://yasumimiyazawa.infoseek.ne.jp/nl.html

扇和やすを知らない人も、このサイトに答えが書いてありますので、ご覧あれ。



関連記事:
 ツェッペリンが江戸の邦楽を盗用? 前回ネタ
 
関連サイト:
 Youtube 扇和やすチャンネル 小唄といろいろ動画集
 
 
タグ:三味線 小唄
posted by 宮澤やすみ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線
2009年05月26日

「仏像ブーム」と云われて

「やすみさん、今仏像の本出したらゼッタイ売れますよ」
と、地元・神楽坂の知り合いがおっしゃいます。

仏像の仕事してますから、こういう声をよくいただきます。

たしかにね〜今出せば絶好なんだけど、
本づくりって、時間かかるんですよ。

去年のうちに出版社の人を丸めこんどきゃよかったんだけど、当時はまだ気付く人がいなかった。

それが今「仏像ブーム」なんですって。

テレビのニュースでも見かけるし、仕事でもそう。

たとえば、
・オレが出演する京王電鉄さんの「仏像フォーラム」、
 予約殺到で抽選らしいです。
・先週、クラブツーリズムさんの「仏像講座」無事終えましたが、
 おかげさまでまたもや大盛況の大入満員。熱気さえ感じました。

時代の動きは早いですねえ〜

だから「ブーム」の終わりも早いですかね〜(笑)

問題は、過熱が冷めた後どれだけ定着するか、ということでしょうね。
#ま、定着しなくてもいいけどさ(笑)

ともかく講座に集まってくれるような仏好きなみなさんと、これからも仏像の魅力をわかちあいたい。


そんなわけで今、仏像の本を執筆しています。
秋に出る予定。
いつも間の悪い私ですが、秋には世の中どうなってるでしょう。

けっこうな仏ネタが手元にたくさんあるんだけど、執筆中はブログにあげられませぬ。
小出しにしていくから、もうちょっと待ってね。

6月14日「神楽坂ニッポンライブ」でお会いしたら、そのへんもお話できるかも!
(と、強引に告知にもってく)

ぜひお会いしましょう!!

【宮澤やすみpresents 神楽坂ニッポンライブ】
 http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/nl.html
 
近所で見かけた石仏
近所の寺にて。これだって仏像

 




タグ:仏像
posted by 宮澤やすみ at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど