2012年03月12日

コロタイプ・観音カレンダー

はい、今頃になって2011年末の話です。

ホントにもう・・・、開き直るしかないっすね・・・。
公式サイトとTwitterとFacebookでいっぱいいっぱいでして。
とはいえ、まとまった記事を載せるのはブログが最適なので、ちゃんとやりますっ!


年末にいただいたのがこの「観音カレンダー」。
コロタイプ 湖北観音カレンダー

琵琶湖当北岸エリアを、湖北といって、そこは美しい十一面観音菩薩がたくさんいる、観音霊場なのです。
観光シーズンには大型バスのツアーもありますが、冬にひっそり行くのもいいものです。
ぼくは以前、1月に行きましたら「この年だけ雪がなく、あんたラッキーだね!」と歓迎されました。

これは、鶏足寺の十一面観音で、今は己高閣という収蔵庫に収められている美人さん。
鼻筋が通った美人先輩OLって感じです。タイトスカートが似合いそう(もちろん実際には履いてないですからね)。
コロタイプ 湖北観音カレンダー

このカレンダーは、仏像写真で有名な便利堂さんの「コロタイプ」という印刷技術で刷られていて、
くわしくはよくわかんないけど、普通の印刷とはちがうやり方で、ものすごく精緻な仕上がりになってます。ネットでお伝えできないのが残念。

これを見るとまた湖北にでかけたくなります。









タグ:仏像
posted by 宮澤やすみ at 17:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2012年02月08日

三味線の中

2011年晩秋から、怒涛の連続イベント出演ライブ出演で、燃え尽き、
気が付いたら2012年節分も過ぎておりました・・・
ツイッターとFacebookはやってたけど、ブログでまとまった内容を書くのもやんないとね。
反省と、リハビリを兼ねて、写真を。

三味線の胴には、「綾杉」といわれる彫刻が施されています。
(皮が破けたときに撮りました)

P1040863s.jpg

こうすることで、音がより鳴るんだそうです。
コンサートホールの壁がでこぼこしているのと同じ原理ですね。
細ーい彫りだけど、ぜんぶ職人さんの手作業なんですよ。機械じゃできないんだって。

三味線の綾杉胴

弾くほうも、楽器のポテンシャルを100%引き出せるよう、上手に鳴らすことを心がけてまーす。






タグ:三味線
posted by 宮澤やすみ at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線
2011年11月07日

「やすみくらぶ」知られざる都内の大仏!都内仏像さんぽと神社カフェ

すみません、ちょっと告知ですけど、
西鉄旅行&宮澤やすみの仏像サロン「やすみくらぶ
11/19は都内仏像さんぽを実施します。
最近仏像が気になり始めた人が対象ですから、どうぞ気楽にやってください。
ランチ&和菓子など、食欲も満たされますよ(笑)14名様限定です。

「宮澤やすみと歩く 都心の仏像めぐりとモダン神社でカフェランチ」

●昼前に集まって、都心の人気スポット・神楽坂へ。
●知る人ぞ知る神楽坂の薬師大仏を拝観
●モダンな社殿で話題の赤城神社・境内の神社カフェでランチ
●神楽坂を散策。おすすめの和菓子などご紹介
●電車で表参道へ。麻布大観音(10mの巨大一木造に圧倒!)拝観

いつも女性おひとりさまの参加がほとんどですし、じつに気楽な感じです。
旅行会社にありがちな「ツアー臭さ」はまったくありません(笑)!
このチャンスお気軽にどうぞ!

詳細は公式サイト:
http://www.nishitetsutravel.jp/butsuzo-tour/index.html

タグ:仏像
posted by 宮澤やすみ at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど
2011年10月22日

【東京国際映画祭】六本木ヒルズに和楽器バンド「音和座」が出演!

前回記事の通り、10/29(土)は私の小唄ソロライブなのですが、
なんと同日夜は音和座で六本木ヒルズ出演なのです!ダブルヘッダー。
しかも「東京国際映画祭」ですよ。大きなイベントなのですよ。

和楽器バンド「音和座」でミニライブのあと、サイレント映画上映。
活弁にぼくらの生演奏が加わって、臨場感ある無声映画が楽しめるという趣向です。

withbenshi-s.jpg
(写真)これは昨年の赤坂での上演


以下、活動写真弁士の片岡一郎さん(このイベントの主役)のブログから情報引用しました:
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東京国際映画祭(TIFF)の名前は映画ファンならずとも聞いたことある方が多いのではないかと思います。
その!東京国際映画祭に出演させて頂きます。

【TIFF night 活弁ライブ】
日時・10月29日22時〜23時30分
会場・ TIFF Movie Cafe (HILLS CAFE / SPACE) 六本木ヒルズ ヒルサイド2Fエリア
*料金は無料ですが、カフェでの開催ですのでドリンクオーダーをお願い致します。

楽士は、和楽器バンド「音和座」フルメンバーで出演!
三味線・宮澤やすみ
尺八・熊本圭吾
筝・熊本文
鳴り物・松田光輝
筑前琵琶・藤高理恵子

邦楽界の若き才能が集まりつつも、通常の邦楽演奏会では考えられない編成の妙をお聴き頂けます。

上映作品は、
元祖SF映画の呼び名も高い『月世界旅行』(1902・仏)に加え、
来年100周年創立を迎える現存する日本最古の映画会社である日活作品より『豪傑児雷也』(1922・日活)、
田村正和の父親にして映画史上の大スター阪東妻三郎主演作『喧嘩安兵衛』(1928・阪妻プロ)。
加えて編み物でつくったアニメーション=編みメーション作家・やたみほ監督の編みメーションも特別上映。

さらに音和座によるミニライブでは古典曲、オリジナル曲、『残酷な天使のテーゼ』と和楽器が自在に世界を奏でます。
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小唄ライブ「小唄 in 神楽坂」ご来場の後は、六本木ヒルズへなだれ込んでください!!

※「小唄 in 神楽坂」当日でも神楽坂の山下漆器店で前売りチケット買えます。検索すれば出ます。
 




posted by 宮澤やすみ at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小唄・三味線