2009年01月06日

恵方参りで浅草・向島

2009年・丑年。
この年の恵方は東からちょっと北寄りの「東微北」の方角だそうで、さっそく恵方参りに行ってきました。

2007年に恵方参りで護国寺に行ったらその年わりとよかったもので、そのわりに2008年はすっかり忘れ(笑)、2009年は思い出して行ってみた次第。

で、うちからちょうどいい位置にあるのが浅草。

浅草寺もいいけど、川向こうの向島にいいのがあるんだ。牛嶋神社。
丑年にぴったりでしょ。

雷門の人ごみを横目に、吾妻橋を渡って牛嶋神社に到着。
思ったより人がいなくて、すぐお参りできました。

しかし、社殿じゃないところにすごい行列ができてる!
これは「撫で牛」にならんでいるのでした。
牛さんの像をなでると、自分の悪い部位が治るという言い伝え。
よく天神さんの境内にありますね。

ただし、牛嶋神社は天神さんを祀る神社ではありません。
この辺りの古い地名から「牛嶋神社」になったそうですが、
 牛嶋だったら境内に牛があるとよくね?
 ほら天神さんにある牛みたいな〜 
というノリで撫で牛が設置されたみたい。

恵方(えほう)というのは、日本の陰陽道(十干十二支)にもとづいて、その年のよい方角を決めるもの。

恵方は予め4つの方角に決められていて、それを年ごとにあてはめてローテーションで決めてます。

占いやなんかでいちいち決めてるわけじゃないんですね。

くわしく知りたい人は検索すれば出ると思いまーす。


帰り道、浅草西側の通称「煮込み通り」で、ついついお店に入ってみた。

浅草で、昼間から煮込みで一杯やるようになったら一人前だとか(ホントかよ)。

で、自分も「牛スジ煮込み」を初体験。熱燗をちびちびやってると、外のテーブルに相席だから、お隣と仲良くなっちゃうんですよ。
そしたら隣の夫婦が、私の母校・県立横須賀高校のすぐ隣にお住まいだと。めずらしいです。浅草で横須賀トークに花が咲きました。
#イガラシさん、このブログみてたら、コメントくださーい!
#っつか、あの時名前を言わなかったから無理ですよね〜(笑)


調子こいて浅草演芸ホールにも寄ったら、小唄in神楽坂や舞台(とか飲み会とか宴会とか)でご一緒した林家正雀師匠も出演されてました。お疲れさまです!

牛嶋神社狛犬イラスト
格子ごしに外を見る、牛嶋神社のさびしい狛犬
(著書『和菓子で楽しむ東京散歩』より)



関連記事:
 恵方参りで護国寺へ 2007年の恵方参り

 

タグ: 神社 東京
posted by 宮澤やすみ at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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