2010年02月04日

朝青龍関おつかれさま

今日はミヤネ屋でニュース速報を見て以来、朝青龍の引退の件で気が気でなかった一日でした。

じつは、以前に高砂部屋のパーティに行ったことがあって、朝青龍さんと一緒にちゃんこ食べたりしたことあるんです。

朝青龍とわたくし
一緒に写真とったけど、あまりの体格の
ちがいで撮影しなきゃよかったと思ったくらいで(笑)


あのとき、彼は白鵬に負けたばかりの千秋楽で、かなり落ち込んで、最初はちょっと機嫌が悪かった。

それでも、ぶっきらぼうな態度にこっちが引いていると、急に「キモノ、似合ってるなあ」なんて明るく話しかけたり、
本人もこの場をどう振舞っていいか、わかんなかったみたいで。
そういう気持ち、わかります。
20代半ばだったしね。
やんちゃはやんちゃだけど、その反面、かなりナイーブなんですよ。
体格は正反対だけど、気持ち的にはなんか自分と似てる気がして、ほっとけないのです。

ただ、横綱という点ではたしかに足らない点はあったと思うので仕方ないかもしれないです。自分としては、応援していただけにやっぱり残念な思いはありますね。

それにしても、ニッポンの伝統とやらは、むずかしい世界ですなあ〜
あのややこしい(であろう)世界で、よくここまでやりました。
インタビューで、「まだ29歳、これから」という言葉が印象に残りました。
自分は、この先どうしましょ。
若いって、いいですなあ〜



posted by 宮澤やすみ at 21:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マイミクさんが教えて下さったのですが、

>相撲界では親方より弟子の方が地位が高かった
>場合は、親方でさえ弟子に言い返す事が出来ないんだとか。
>これもおかしな相撲界の伝統ですよね。

たしかに奇妙な伝統ですね。
朝青龍は超大型力士ではありませんが、
高砂親方は、そんな朝青龍よりも少し背が低いんですね。
なおさら説教しにくいんでしょうね。

引退会見では意外にサバサバとした語り口でしたが、
むしろ白鵬の方がインタビューで うつむいてて
悲しそうでしたね・・・。

先日、内舘牧子が最後なので、とでも考えたんでしょうか、
着物姿でしたが、顔はヨーダみたいでした〜 。
この人、朝青龍に対してヒステリックでしたので、
あまり好きではないです。


Posted by 名瀬悟流 at 2010年02月05日 08:14
たしかに内舘さんの顔はすごい(笑)
Posted by やすみ at 2010年02月06日 21:20
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