2016年11月22日

高千穂神社での奉納演奏

前記事にあったとおり、この秋は「奉納演奏」ライブが続きました。
宮崎・高千穂神社での演奏は、新聞やテレビにも取り上げていただきました。

【高千穂神社 三味線で自作曲奉納「歌う神仏研究家」宮沢さん】
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20161110/ddl/k45/040/307000c

高千穂神社では、神楽殿での観光夜神楽が有名ですから、ぼくも神楽殿でワーッとやるのかと思いきや、今回のは特別に本殿で正式参拝とともに演奏ということに。
だからもうね、ピリッとした空気に満ちてまして。さすがに緊張しました。
でも神社の方には

「ロックでも良いんでしょうか?」
「良いですよ。そもそも神様に楽しんでもらうことが主旨ですから」

とおっしゃっていただいていたので、思い切ってやりました。

演奏したのは、新曲「高千穂の旅」というバラード系の曲と、「ご開帳ブルース」の天岩戸バージョン。
このバージョンは、歌詞を天岩戸伝説の話にして、サビはいつもの”オープンザドアー!”とやるのでした。

まさに、いにしえの扉開き。

ニッポン最初の「オープンザドアー!」と言えましょうか(笑)

参加の皆様も、小声ではありましたがちゃんとオープンザドアご唱和いただきました。

ふつうに参拝に来ていた人たちも、何事かと見ていたようですが、終始なごやかな空気に包まれて楽しかったですね。
なんというか、神サマと人々の宴を取り持つ太鼓持ち、みたいな気分でしたよ。

写真は、おなじみ真名井(まない)の滝と天安河原(あまのやすがわら)。
新曲「高千穂の旅」の歌詞にも織り込みました。いつかライブでもやりたいです。レコーディングもしたい(予算ができれば…)

KIMG1056.jpg
名水が流れる名所「真名井の滝」

KIMG1065.jpg
天安河原。天照大神が隠れた岩戸を開こうと神々が会議した場所という







posted by 宮澤やすみ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像ネタなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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