
最中シリーズその2。
取材で焼津に行った時みつけた最中です。焼津はかつおぶしの名産地。
だから最中もかつおぶしなんですね。名前は「亀寶(きほう)」。白憙久(しらぎく)というお店の銘菓です。
味は甘みが強くて、まあるい甘さといいますか、やわらかな甘みが第一印象。
ただし水あめのベタつく甘みではありませんで、砂糖を吟味してるんでしょう。
その証拠に、2、3日たったらあんこの砂糖が結晶になって固くなっちゃいました。
できたての味を重視して正直に作っていることがわかります。
しおりを見ても、「早めにお召し上がりください」と書いてあるしね。
この最中、以前は皮に本物のかつおぶしが混ぜ込んであったんだって。
先代が亡くなってその技が途絶えたというから、もったいないというか、家族的というか、商売っ気がないというか。
でも、かつおぶし入り最中、一度食べてみたいなあ〜。
そのほかの「最中シリーズ」:
ときわ木の三味もなか
梶野園の纏最中
一幸庵あざぶ最中
頼朝最中、実朝最中
甲月堂月光殿最中
うさぎや喜作最中
ふたばの最中
古印最中




かつおぶし入り最中・・・ほんともったいない。復古版つくったらいいのにと思います。
小唄体験会5日?・・・ガーン!!
この日はいけませ〜ん。
残念!!!
もう、誰かいかないかなー。
かつおぶし最中、今は名前だけなんですね・・・。先代からの技が途絶えているとは残念です。
そこの部長が復活に熱入れてるのです。皮でなくあんこに入れるスタイル。
試作もしたそうだけど、日が経つと味が変わっちゃってむずかしいんだって。
本日中の賞味期限にして、生菓子として出せばいいかも(?)
最後の手段は、自分で入れるか(笑)