2005年12月25日

モノの寿命

「さあ年賀状つくろう」と一念発起したとたん、プリンタがぶっこわれた。こんなのってありか。

エプソンのサイトを探しまくって秋葉原のサービスセンターの場所をつきとめ、「チケットぴあ状態」にかからない電話をしぶとくかけて、色がまったく出ないんですけどと言うと、直接持ってきてくださいとのこと。

例の「過激なふろしき」につつんで夕方の秋葉原にでかけましたよ。

クリスマスに秋葉原ですよ。

見てもらったところ、中のメカ全交換になるから、お金がかかる。
あと数千円足せば新品が買えると、こうきたわけですよ。

その場でひきとってくれるというからあっさりお別れして、その足で秋葉原のラオックスに行き、即決で新品をゲットしましたよ。でなきゃ年賀状間に合わないもん。

別れたプリンタとは2年もたたないつきあい。そんなサイクルでもう使い物にならないなんて。

普段リサイクル着物をつくろいながら大事に着ているのにくらべたら、まったく別次元の世界。

モノの寿命の、IT革命や〜(彦摩呂 風)。
posted by 宮澤やすみ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

紅葉の盆栽とくたろう

toku.jpg

うちで飼ってる唯一の生き物。

名前はとくたろう。

部屋に入れてたらいつまでも青かったけど、

外に出したらみるみるうちに色づきました。

その後すぐに枯れて今じゃチリチリの葉っぱになってるけどね。


関連記事:
 紅葉ライトアップ in 神楽坂 2006年の紅葉写真
 
 
posted by 宮澤やすみ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

桜の紅葉

koyo.jpg

飯田橋、お濠の桜が紅葉してた。

桜って、秋もきれいなんだね。
 
 
 

posted by 宮澤やすみ at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

じつはそっちの気もあり

「小唄in神楽坂」の興奮さめやらぬ翌日、「とれびあん邦楽」というイベントに出演。
腕に覚えのある者たちが、とっかえひっかえ、小唄に清元、都々逸さのさ、歌舞伎の声色やらなんやらで、会は大賑わい。

クタクタになって帰宅して、着物を脱ぐやいなやCDに手を伸ばした。
デヴィッド・ボウイの『ALADDIN SANE』を大音量でかけた。
一曲目「Watch that man」のイントロが流れると、なんだかホッとした。

反動ですな。

posted by 宮澤やすみ at 19:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

杉浦日向子さんさようなら

本当は神楽坂の夏祭りの模様を書くつもりだったのですが、Yahooのニュースをみておどろきました。

文筆家の杉浦日向子さん死去=江戸風俗を漫画やエッセーで(時事通信)

『お江戸風流さんぽ道』とか『ソバ屋で憩う』とか、何度も読み返したものです。
自分も『和菓子で楽しむ東京散歩』を書いたくらいで、できれば弟子入りしたいくらいだったのに。この人みたいな文章は書けないなあと悔しいくらいだったのに。

杉浦さんのエッセイと荒木経惟(アラーキー)さんの写真をまとめた『東京観音』(筑摩書房)では、こう書いてます。

「死んだら地獄に行くよ。だって、仏頂面さげた聖人君子が、半眼でつまんなそうに蓮華のうえに居並んでるのなんざ、退屈きわまりないじゃない」
きっと今ごろ、誰にも邪魔されず、地獄めぐりを楽しんでいるんだろなあ。
posted by 宮澤やすみ at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする