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<title>宮澤やすみの　若ダンナ、お遊びがすぎますぞ！</title>
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<description>歌う仏像ナビゲーターにして三味線師範。その仕事と遊びの境目はどこに・・・</description>
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<title>新アルバムは「特殊和風ジャケット」</title>
<description>前記事のとおり、ニューアルバムを出しますが、ジャケットはこうなりました！名付けて、「完全手仕事・毛筆手書き手漉き半紙包み、特別仕様ジャケット」今どき、CDを買う人なんてほぼいないので、配信だけにしようと思ってましたが、あるバンド仲間が手作りでカッコいいCDを出しているのを見て、なるほどと思い、CDという形も再考。実用便利のために配信はするとして、それでもCDを出す価値があるか、という問題。ネットで音楽は聴けてしまう世の中でCDを売るために、CDを「モノ」としての価値を高める。..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2019-07-26T13:11:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前記事のとおり、ニューアルバムを出しますが、ジャケットはこうなりました！<br /><br /><img border="0" alt="ジャケビニールなし550.jpg" src="https://yasumi.up.seesaa.net/image/E382B8E383A3E382B1E38393E3838BE383BCE383ABE381AAE38197550-thumbnail2.jpg" width="480" height="320"><br /><span style="color:#669900;">名付けて、「完全手仕事・毛筆手書き手漉き半紙包み、特別仕様ジャケット」</span><br /><br />今どき、CDを買う人なんてほぼいないので、配信だけにしようと思ってましたが、あるバンド仲間が手作りでカッコいいCDを出しているのを見て、なるほどと思い、CDという形も再考。<br /><br />実用便利のために配信はするとして、それでもCDを出す価値があるか、という問題。<br /><br />ネットで音楽は聴けてしまう世の中でCDを売るために、CDを「モノ」としての価値を高める。しかも低コストで。それを念頭にしていた時、ちょうど自宅の引っ越し作業で押入れから出てきた、書道用具と紙と印鑑。そうでした、自分はかつて、書家として仕事をしていた時期があり、海外で展覧会、国内では筆文字の題字など書いていたのでした。安っぽい意味での手作りでなく、いちおうプロの「手仕事」で、価値を付けることができる。<br />世間では、人はデジタルデータだけで満足できず、”手に持つ”という価値を再認識している。CDも「手にする価値がある一点モノ」にしたい。<br /><br />やっぱり、CDという形として手に持って、できれば後世に残したいというのは、人としての業というか性というか、ありますね（レコードでもよかったけどまだそこまで至らず）。<br /><br />こうしてできたのが、今回の「完全手仕事・毛筆手書き手漉き半紙包み、特別仕様ジャケット」です。一点一点、筆跡が異なり、紙の耐久性はCD盤よりも長い（ヨレやシワが味になる）。たとえCDプレーヤーを持ってない人でも、記念品、お土産品として買うことができる商品を目指しました。<br /><br />というわけで、モノとしてのCDは、まず2019年7月27日（土）のイスム仏像ライブで「特別盤」（7曲＋ボーナストラック２曲）を販売。その後は「通常盤」（7曲入り）を8月から注文生産で一枚ずつ対応します。てっとり早く聴くための実用便利のための配信も早めにする予定です。<br /><br /><img border="0" alt="ジャケビニール付き1440.jpg" src="https://yasumi.up.seesaa.net/image/E382B8E383A3E382B1E38393E3838BE383BCE383ABE4BB98E3818D1440-thumbnail2.jpg" width="480" height="320"><br /><span style="color:#669900;">販売では透明OPP袋に封入。破れにくく繰り返し使える素材を選びました</span><br /><a name="more"></a>

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<title>ニューアルバム出します</title>
<description>ブログ記事、カツベン、小唄ときて、次は”仏像バンド”こと、宮澤やすみ and The Buttz です。この夏、2ndアルバムを出します。タイトルは、『末法思想』。収録曲はタイトルだけ公開しています。・寄木造・長浜春秋（びわ湖長浜観音めぐりの歌）・むかえにきたよ・悪人でいこう・No Fear! 施無畏印に、寄木造の別バージョンと小唄を加えた全７曲になる予定です。このブログで、一曲ずつ楽曲解説を載せていこうと思います。一日一曲ぶんくらいのペースで更新していく予定です。※アルバム..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2019-07-16T12:12:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログ記事、カツベン、小唄ときて、次は”仏像バンド”こと、宮澤やすみ and The Buttz です。<br />この夏、2ndアルバムを出します。<br />タイトルは、『末法思想』。<br />収録曲はタイトルだけ公開しています。<br /><br />・寄木造<br />・長浜春秋（びわ湖長浜観音めぐりの歌）<br />・むかえにきたよ<br />・悪人でいこう<br />・No Fear! 施無畏印<br /><br />に、寄木造の別バージョンと小唄を加えた全７曲になる予定です。<br /><br />このブログで、一曲ずつ楽曲解説を載せていこうと思います。一日一曲ぶんくらいのペースで更新していく予定です。<br /><br />※<br />アルバムは通常盤と「イスム特別盤」があります。<br />特別盤は上記に加えてイスム「仏像ライブ」で演奏する新曲などボーナストラックが入ります。<br /><br />【イスム仏像ライブ】<br />　2019年7月27日（土）13時～、15時～<br />　イスム表参道店にて<br />　先着25名限定、入場無料<br />　<a href="http://www.isumu.jp/info-contents/B-live2019/" target="_blank">http://www.isumu.jp/info-contents/B-live2019/</a><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2019年も小唄をどうぞ　各種イベント、生涯学習、お祭り余興 etc.</title>
<description>小さい音でちゃんと楽しめるのが小唄の魅力。大音量NGだとか騒音対策に配慮が必要なイベントにも対応できますよ。</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2019-06-11T12:01:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログ更新滞りがちですが・・・小唄の活動記録、ここに書いておきしょう。<br />2019年明けてすぐ、呼んでいただいたのがコレ<br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E89384E99FB3E6A99FE381A8E5AE9FE6BC94E381A7E688A6E5898DE381AEE5B08FE59484E38292E881B4E3818FE5A495E381B9.jpg" target="_blank"><img border="1" alt="蓄音機と実演で戦前の小唄を聴く夕べ.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E89384E99FB3E6A99FE381A8E5AE9FE6BC94E381A7E688A6E5898DE381AEE5B08FE59484E38292E881B4E3818FE5A495E381B9-thumbnail2.jpg" width="282" height="400"></a><br /><span style="color:#669900;">「蓄音機と実演で戦前の小唄を聴く夕べ」</span><br /><br /><br />タイトルのとおりで、蓄音器で古い小唄のSPレコードを聴いて、私が実演。<br />小唄って何？という疑問を解くイベントでした。<br /><br /><img border="0" alt="P1200343 (2).JPG" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/P12003432028229-thumbnail2.JPG" width="480" height="326"><br /><span style="color:#669900;">主宰は蓄音機とSPレコードの研究家・成田正延さん</span><br /><br />昭和初期の録音で聴いた「よりを戻して」は、まさに今ぼくが演奏しているのとまったく同じでした。口伝の音楽であってもけっこう正確に伝わるもんだと感心しました。<br /><br />そして2月20日は「小唄かふぇ」。今回で25回目。<br />会場を上野のワロスロード・カフェに移転しての回でした。<br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/thumbnail.png" target="_blank"><img border="0" alt="thumbnail.png" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/thumbnail-thumbnail2.png" width="281" height="400"></a><br /><span style="color:#669900;">小唄かふぇVol.25 フライヤー　</span><a href="http://yasumimiyazawa.com/koutacafe/">WEBはこちら</a><br /><br />ゲストは短歌界の超大物・福島泰樹氏。60～70年代安保闘争の世界観を短歌で絶叫する「絶叫短歌」のカリスマ。<br />いや～緊張したけど、いつもとちがう小唄かふぇになって、25回に華を添えていただきました。<br /><br /><img border="0" alt="koutacafe0220.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/koutacafe0220-thumbnail2.jpg" width="480" height="323"><br /><span style="color:#669900;">福島さんの絶叫短歌にエレキ三味線で応酬</span><br /><br />そして3月15日は、神楽坂の外国人向けホステル・UNPLANでの小唄ライブ。<br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/20190305flyer.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20190305flyer.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/20190305flyer-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a><br /><span style="color:#669900;">小唄は江戸のラウンジミュージック。”TOKYO SOUND LOUNGE"と題して開催</span><br /><br />夕方に通訳を挟んで外国人向けの回、夜は日本人向けに飲みながらの小唄。やっぱり小唄は酒と夜が合います。<br />お弟子さんたちの協力で開催できました。できたらこれも続けていきたいところです。<br /><br /><img border="0" alt="UNPLAN3-15.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/UNPLAN3-15-thumbnail2.jpg" width="480" height="299"><br /><span style="color:#669900;">奥神楽坂のラウンジでの小唄ライブ。<br /></span><br />春からはめっきり小唄の出番がなくなっているのですが、イベントどこでも出ますので気軽に声をかけてください。<br />小さい音でちゃんと楽しめるのが小唄の魅力。大音量NGだとか騒音対策に配慮が必要なイベントにも対応できますよ。<br /><br /><img border="0" alt="三味線体験UNPLAN.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E4B889E591B3E7B79AE4BD93E9A893UNPLAN-thumbnail2.jpg" width="480" height="335"><br /><span style="color:#669900;">お客さんに三味線爪弾き体験もしていただけます</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>活動写真の仕事もいろいろ in 2018</title>
<description>そんなわけで、2018年は小唄中心にさまざまなセッションと、活動写真楽士の仕事もたくさんやらせてもらいました。単独演奏では、都内ではバーやお祭り会場で。保育園や中学校で子供たちの前で。弁士は、片岡一郎氏を筆頭に、山内菜々子さんや山城秀之さんとも共演。映楽四重奏としては、５～6月はヨーロッパツアー（ベルギー、ドイツ）。その後都内のバーで凱旋公演。秋田に山梨公演も。秋には、周防正行監督の2019年新作映画が、活動写真弁士を主人公にした「カツベン！（仮）」ということで、ここにも映楽..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-12-26T18:23:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そんなわけで、2018年は小唄中心にさまざまなセッションと、活動写真楽士の仕事もたくさんやらせてもらいました。<br />単独演奏では、都内ではバーやお祭り会場で。<br />保育園や中学校で子供たちの前で。<br />弁士は、片岡一郎氏を筆頭に、山内菜々子さんや山城秀之さんとも共演。<br /><br />映楽四重奏としては、５～6月はヨーロッパツアー（ベルギー、ドイツ）。<br />その後都内のバーで凱旋公演。秋田に山梨公演も。<br /><br />秋には、周防正行監督の2019年新作映画が、活動写真弁士を主人公にした「カツベン！（仮）」ということで、ここにも映楽四重奏メンバー全員が関わらせてもらい、なんと映画に（ちょい役ですが）出演させてもらうことに！<br />田舎の劇場の、活動写真楽士の役でした。<br /><img border="0" alt="48420476_724100437983141_2544031312650436608_n.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/48420476_724100437983141_2544031312650436608_n-thumbnail2.jpg" width="480" height="270"><br /><span style="color:#669900;">大正時代の扮装で撮影（左の田中まさよし氏は髪を元に戻したところ）</span><br /><br />最近ですと、年末にはついに国立映画アーカイブさんのスクリーンで演奏。三味線が入るのはめずらしかったんじゃないでしょうか。三味線もだけど、ここに楽団が入るのはなかなかないことなので、本当にありがたかったし、活動写真楽士をやってそれなりに何年も経つので、いつかやってみたい場所でありました。<br /><br /><img border="0" alt="48386908_364322857700522_5539863798673833984_n.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/48386908_364322857700522_5539863798673833984_n-thumbnail2.jpg" width="406" height="480"><br /><span style="color:#669900;">「忠臣蔵」を意識して白黒の衣装で<br /></span><br />弁士の片岡一郎さんが、明治末期の貴重な「忠臣蔵」フィルムを発見したことが発端で、そこから実現した「最古の忠臣蔵」上映という企画です。<br />歌舞伎の舞台を撮ったような映像で、絵だけ見てもよほどのマニアでない限り理解できないようなものです。これが弁士の語りと音楽が付くと理解できるし、エンターテインメントとして楽しめるんですね。<br />会場は満席。国立映画アーカイブの特別上映ですから、会場にはだいぶ映画通の方々が集まったはず。上映前はいつもとちがう緊張がありましたよ。<br />それでも終演後は喝采いただき、ネットでの評判もありがたいことに良い言葉がたくさん上がってました。<br /><br />個人的には反省も多々ありまだまだ精進が必要です。それでもぼくらなりに工夫を重ね、ピアノと三味線の和洋折衷の楽団としての音が今まで以上に出せたんじゃないかと。終演後にピアノ担当の上屋安由美さんとそんな話をしたのでした。<br /><br />映楽四重奏リーダーでもある片岡さんが、フィルム発見をきっかけに企画実現まで奔走してくれたことにまず感謝です。そしてスタッフのみなさんも大変お世話になりました。メンバーの上屋安由美（ピアノ）、田中まさよし（太鼓）両名もいつもありがとう。<br /><br />年明け2019年は、周防監督「カツベン！」もあり、ますますこの世界盛り上がると思います。<br />当時の映画って、気鋭の若者が集まって、試行錯誤して作ってた新興メディアだったわけで、その熱気がいいんだよね。<br />自分としても活動写真のおもしろさにどんどんハマっています。<br />そのぶん、小唄とも洋楽バンドともちがう、和洋折衷の演奏の深さとむずかしさも感じます（昔はそこまで考えてなかったのが、気づきが増えたわけで、これも進歩のうち！）が、勉強の方向性は見えたので磨いていきたいと思います。<br /><br /><img border="0" alt="四重奏乾杯inボン.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E59B9BE9878DE5A58FE4B9BEE69DAFinE3839CE383B3-thumbnail2.jpg" width="480" height="270"><br /><span style="color:#669900;">映楽四重奏ヨーロッパツアー中のオフショット。ドイツ・ボンにて</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>カールモールでのセッション</title>
<description>ちょっとバタバタが落ち着いたので、最近のライブのようすを。こちらは、高橋絵実さんとのセッション。新宿カールモールにて。絵実さんとは、今年９月の「小唄かふぇ」で初共演させてもらい、12月にもセッション実現しました。ベルベットボイスと評される独特の声で、世の殿方を魅了する高橋絵実さん。ぼくもその一人だったわけですが、共演できてますますファンになりました。この人と意見が合うところは、世の中気分を上げたり、なにか応援する歌が多いけど、そういつも熱くしてらんないだろというところ。できる..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-12-25T15:31:54+09:00</dc:date>
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ちょっとバタバタが落ち着いたので、最近のライブのようすを。<br />こちらは、高橋絵実さんとのセッション。新宿カールモールにて。<br />絵実さんとは、今年９月の「小唄かふぇ」で初共演させてもらい、12月にもセッション実現しました。<br /><img border="0" alt="39086.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/39086-thumbnail2.jpg" width="480" height="319"><br /><br />ベルベットボイスと評される独特の声で、世の殿方を魅了する高橋絵実さん。ぼくもその一人だったわけですが、共演できてますますファンになりました。<br />この人と意見が合うところは、<br />世の中気分を上げたり、なにか応援する歌が多いけど、そういつも熱くしてらんないだろ<br />というところ。<br />できるだけ、力を抜いて、らく～に、調子が悪いときは悪いなりに、受け入れて過ごしましょ。<br />という感じで、こういうのって小唄のコンセプトに通じるものがあると思います。<br />（しかし絵実さんの中にはすごく熱いものがたぎっていることを、ことあるたびに感じるのですが）<br /><br />彼女のベルベットボイスを極限まで引き立てるべく、三味線は限界ギリギリまでそぎ落としたミニマルな音で合わせました。<br />そぎ落としすぎて逆に緊張感高まるという声もありますし、これからももっと磨いていきたいですね。<br />絵実さんの代表曲「珈琲彼女」「星屑万華鏡」「青いサーカス」は半分歌もやらせてもらい。<br />こっちの持ち歌「ご開帳ブルース」も会場に来ていたなかまたちと一緒にセッション。<br />9月のときは、「夕焼けの法華堂」を絵実さんに歌ってもらいまして、これもなかなかレアなセッションだったと思いますよ。<br /><img border="0" alt="39080.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/39080-thumbnail2.jpg" width="480" height="319"><br /><br />あとは、自分のわがままで、デヴィッド・ボウイの「Life on Mars?」を二人でやりました。<br />日本語の訳詞（なんとなく雰囲気と韻を合わせた超訳）で歌いました。<br />三味線一本と歌ふたりだけで、どんなふうになったか、気になりますよね。なりますよね。ね。いつか聴いてほしいですね。<br />こんなふうに、往年の曲を日本語詞でカバーするのも、今後やっていきたいと思います。<br /><br />絵実さんありがとう。また来年以降もぜひお願いします！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>僕と小唄と「かぐらむら」</title>
<description>タイトルは、今やってるドラマのパクリですが……ともかく、神楽坂のタウン誌『かぐらむら』が、100号を最後に休刊となりました。まちの人なら誰でも知ってる、神楽坂の情報誌で、地域のイベント情報から、街の名士によるエッセイなどもあって、なかなか読み応えあるものでした。じつは、今のぼくがあるのは、まさにこの『かぐらむら』のおかげでして、ぼくの人生に大きく影響を与えたタウン誌であります。なんて、大げさな書きようですが、ホントなんです。ぼくがこの界隈に住み始めたのが1994年のこと（うわ..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-11-07T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
タイトルは、今やってるドラマのパクリですが……ともかく、<br />神楽坂のタウン誌『かぐらむら』が、100号を最後に休刊となりました。<br /><br /><img border="0" alt="DSC_1181.JPG" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/DSC_1181-thumbnail2.JPG" width="325" height="480"><br /><br />まちの人なら誰でも知ってる、神楽坂の情報誌で、地域のイベント情報から、街の名士によるエッセイなどもあって、なかなか読み応えあるものでした。<br /><br />じつは、今のぼくがあるのは、まさにこの『かぐらむら』のおかげでして、ぼくの人生に大きく影響を与えたタウン誌であります。<br />なんて、大げさな書きようですが、ホントなんです。<br /><br />ぼくがこの界隈に住み始めたのが1994年のこと（うわ、もう24年も昔だよ……）。それからいろいろあってフリーランスになってすぐの2003年。『かぐらむら』はまだお店情報メインの薄いものでしたが、そのころライター稼業をしていたぼくは、編集のお手伝いをさせてもらうことに。<br />取材ライターとしてお店の紹介記事を書いたりしていたなか、編集長の長岡さんから、小唄の家元さんを取材するよう指示をいただきました。<br /><br />それが、この後ぼくの小唄の師匠となる、扇よし和家元なんですけど、この出会いによって、若いうちから趣味で小唄を聴いて、三味線を独学で弾いていたぼくが、小唄の世界に入門することになったのでした。<br />以降は、ライター仕事をしながらの修業時代。その間、三越劇場や国立劇場で家元とともに舞台に上がらせていただき、挨拶や振る舞いについても教わり、師範の資格をいただいたのが2008年。そこからお金を頂戴して演奏や指導をする立場になり、純邦楽業界の先生方にも注目評価いただけるようになりました。<br /><br />毎年の自主企画「小唄 in 神楽坂」は、入門翌年から現在まで続けており、先日15周年記念の会を終えました。<br />さらに、三味線のおかげで、2010年からは活動写真の仕事にも加わることになり、海外公演へ。<br />そして2012年からは流派を離れ、フリーランスの立場で仕事をさせてもらっています。<br /><br /><br />いや～まさかこんな人生を送ることになるとは、子供の頃夢にも思ってなかったですね。<br />音楽やアートに関わりたいという願望はあったけど、ふつうに会社員やってくのかなくらいの考えでしたが、流れに身をまかせていたら、なぜか引き込まれてこうなっちゃった次第で。<br /><br />すべては、『かぐらむら』のせいですよ。いや、”せい”っていうのは冗談で、”おかげ”なんですけどね。<br /><br />もし神楽坂に住んでなかったら、<br />もし『かぐらむら』に関わっていなかったら、<br />と思うと、ぞわぞわっとしますね。もうだいぶ長くなった、物書きと音楽の両輪生活。まったく別の人生はちょっと想像できません。これでいいのだ、って感じです。<br /><br />『かぐらむら』のおかげで、人生の不思議なご縁をいただいたのでした。<br />本当に恩人（恩誌）であります。<br />今までどうもありがとうございました！<br /><br />そんなわけで、現役の人間が過去を振り返るようなことをしておりますが、それは今年2018年が、小唄師範として仕事を始めて10周年にあたりまして、この秋冬は小唄の出演が続いています。<br />このキャンペーン期間（笑）の最後が、11月15日（木）の独演会「小唄一本勝負」。<br />弟子の米村祐子も三味線替手で出演します。<br />どなた様も、記念の会をぜひ見届けてください。お待ちしてます！<br /><br /><br />【小唄一本勝負】<a href="http://yasumimiyazawa.com/koutaippon_flyer_01-s.pdf" target="_blank"><img border="0" alt="koutaippon_flyer_01-180.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/koutaippon_flyer_01-180.jpg" width="180" height="252" align="right"></a><br />宮澤やすみ小唄師範10周年を記念した独演会<br />11月15日（木）開場19:00　開演19:30<br />神楽坂キイトス茶房<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/koutaippon.html" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/koutaippon.html</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>品川から神楽坂、カツベンに小唄です</title>
<description>先日は、品川の旧東海道で開催「しながわ宿場祭り」に出演しました。台風が近づく雨模様でもだいじょうぶ。屋内ですから。祭りの喧騒から離れた、小唄のサラッとした音で、リラックスした雰囲気が作れました。スタッフの方々も「ここだけ別世界(笑)」とうれしそうでした。翌日は同じ場所で、活動写真の上演でした。無声映画に合わせて、弁士の山城秀之さんが語り、ワタクシが楽士。三味線で生演奏します。演目はコテコテの時代劇に、洋画のコメディも。ふつうは洋画に三味線伴奏はありえないんだけど、そこはワタク..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-10-08T13:09:00+09:00</dc:date>
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先日は、品川の旧東海道で開催「しながわ宿場祭り」に出演しました。<br /><br />台風が近づく雨模様でもだいじょうぶ。屋内ですから。<br /><img border="0" alt="sinagawa2018.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/sinagawa2018-thumbnail2.jpg" width="378" height="243"><br /><br />祭りの喧騒から離れた、小唄のサラッとした音で、リラックスした雰囲気が作れました。スタッフの方々も「ここだけ別世界(笑)」とうれしそうでした。<br /><br />翌日は同じ場所で、活動写真の上演でした。<br />無声映画に合わせて、弁士の山城秀之さんが語り、ワタクシが楽士。三味線で生演奏します。<br /><img border="0" alt="sinagawa2018-katsuben2.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/sinagawa2018-katsuben2-thumbnail2.jpg" width="378" height="258"><br /><br />演目はコテコテの時代劇に、洋画のコメディも。<br />ふつうは洋画に三味線伴奏はありえないんだけど、そこはワタクシ、世にも稀な特殊三味線奏者ですから。洋風の演奏も問題ないんです。ギターの一種ととらえていただければ。<br />品川の地元のおばちゃん二人組が、<br />「活動写真だって！」<br />「これ、堀部安兵衛の話よ」<br />なんて、楽しそうに見てくれて上演中も話が絶えない。いいんです、そういうノリがかつての活動写真館の雰囲気を彷彿させます。<br />洋画のコメディを終えたあとは、<br />「・・・三味線、すごかったわね・・・」<br />とポツリ。誰に言うとでもなしに漏れた言葉。<br />そうそう！こうやって、ちゃんと聞こえるように口に出していただくのが肝心なんですよ。<br />うれしいですね。<br /><br />周防正行監督の新作映画「カツベン！」の製作発表がされて、この先活動写真は盛り上がっていきますね。ぼくも楽士として活動写真に関わって、いつのまにか10年。このムーヴメントに乗っていきたいです。<br /><br /><br /><br />そしてこの秋は、さらに小唄の出演が続きます。<br />今年は小唄メモリアルイヤー。お祝い気分でぜひともお運びを。<br />画像をクリックするとチラシPDFが開きます。<br /><br />【東京大茶会】<br />大規模な茶会イベントで小唄の演奏<br />10月20日（土）12:30　14:30<br />10月21日（日）12:00　14:00<br />浜離宮庭園　特設ステージ<br /><a href="https://tokyo-grand-tea-ceremony2018.jp/hamarikyu_onshiteien/event/index.html" target="_blank">https://tokyo-grand-tea-ceremony2018.jp/hamarikyu_onshiteien/event/index.html</a><br /><br /><br />【15周年記念　小唄in神楽坂】<a href="http://yasumimiyazawa.com/2018koutai15flyer-s.pdf" target="_blank"><img border="0" alt="2018koutai15flyer-180.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/2018koutai15flyer-180.jpg" width="180" height="252" align="right"></a><br />宮澤やすみ一門総出の小唄演奏会。舞踊と鳴物も入って華やかに。<br />10月27日（土）開場14:30　開演15:00<br />神楽坂善国寺（毘沙門天）書院<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/kouta.html" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/kouta.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />【小唄一本勝負】<a href="http://yasumimiyazawa.com/koutaippon_flyer_01-s.pdf" target="_blank"><img border="0" alt="koutaippon_flyer_01-180.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/koutaippon_flyer_01-180.jpg" width="180" height="252" align="right"></a><br />宮澤やすみ小唄師範10周年を記念した独演会<br />11月15日（木）開場19:00　開演19:30<br />神楽坂キイトス茶房<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/koutaippon.html" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/koutaippon.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />【よみうりカルチャー講座】<br />生演奏つき「小唄で知る江戸と東京の暮らし」講座<br />11月14日（水）14:00<br />よみうりカルチャー自由が丘校<br /><a href="https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/201810-18060013.htm" target="_blank">https://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/kouza/201810-18060013.htm</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>”仏像バンド”のライブでした</title>
<description>♪寄木造のキミとボクがぴったり合わさって・・・”仏像バンド”の通称でおなじみ「宮澤やすみ and The Buttz（ザ・ブッツ）」。この夏都内でライブをやりました。ゲスト参加の三上ナミさんも一緒にブツを歌います仏像にインスパイアされた歌詞を書き、オリジナル仏像ソングを歌います。代表曲は秘仏ご開帳の日程を盛り込んだ「ご開帳ブルース」。ぼくがエレキ三味線（そういうものがあるんです）とボーカル、それから作詞作曲もやっております。Voと三味線はわたくし宮澤やすみ今回は「寄木造（よせ..</description>
<dc:subject>仏像ネタなど</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-09-21T16:20:14+09:00</dc:date>
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♪寄木造のキミとボクがぴったり合わさって・・・<br /><br />”仏像バンド”の通称でおなじみ「宮澤やすみ and The Buttz（ザ・ブッツ）」。<br />この夏都内でライブをやりました。<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz1_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz1_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="299"><span style="color:#66cc00;">ゲスト参加の三上ナミさんも一緒にブツを歌います</span><br /><br />仏像にインスパイアされた歌詞を書き、オリジナル仏像ソングを歌います。代表曲は秘仏ご開帳の日程を盛り込んだ「ご開帳ブルース」。<br />ぼくがエレキ三味線（そういうものがあるんです）とボーカル、それから作詞作曲もやっております。<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz2_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz2_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="333"><br /><span style="color:#66cc00;">Voと三味線はわたくし宮澤やすみ</span><br /><br />今回は「寄木造（よせぎづくり）」という新曲を初披露しました。<br /><br />冒頭の歌詞がサビの部分なんですけど、心のきれいな人が聴けば、寄木造の技法によって産み出される仏像の賛歌だと理解されるのですが、人によってはきわどい大人の夜話にも聞こえるようです。<br />あなたにはどう聞こえるでしょうね。<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz3_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz3_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="333"><br /><span style="color:#66cc00;">エレキと生のダブル三味線奏法！ちょっと阿修羅っぽい！</span><br /><br />寄木造とは、仏像造りの技法の一種のこと。いくつかの部材を組み合わせて一体の仏像を造ります。<br />時は平安時代、もうすでに大きな仏像を造れる大木が減ってきて、しかし制作の需要は高まっていました。それに応えるため、定朝（じょうちょう）という仏師が、この技法を確立しました。宇治・平等院鳳凰堂の阿弥陀如来がその基本形です（検索すれば画像出ます）。<br /><br />以来、この技法によって、仏像制作の効率が高まり、仏像大量生産の時代に突入するのでした。<br />京都の三十三間堂の千体仏なんかも、この技法がなかったらむずかしかったでしょうね。<br /><br />そんな画期的な技法「寄木造」を歌った画期的な仏像ソング、いつか聴いてほしいです。<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz4_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz4_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="402"><br /><span style="color:#66cc00;">こちらは仏像の施無畏印と与願印を歌う”No Fear!施無畏印”を演奏中</span><br /><br />各地でライブやりますので、イベントにぜひ呼んでください！　<br /><br />音量が限定される場合も、アコースティック編成で対応できます。<br />地域のお祭りから生涯学習までなんでもどうぞ。もちろん対バンライブもぜひ。<br /><br />ブッツを支える大事なバンドメンバーを紹介いたしましょう。<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz_hossy550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz_hossy550-thumbnail2.jpg" width="500" height="325"><br /><span style="color:#66cc00;">Bass担当ほっしぃ</span><br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz_sunshine550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz_sunshine550-thumbnail2.jpg" width="500" height="415"><br /><span style="color:#66cc00;">Gtとコーラスは家永サンシャイン</span><br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz_tsubaking550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz_tsubaking550-thumbnail2.jpg" width="500" height="430"><br /><span style="color:#66cc00;">Drums担当で自身も仏像＆仏教に詳しいMr. tsubaking</span><br /><br />Mr.ツバキングとは、イスムの表参道店でもたびたびトーク＆ライブさせてもらいました。この日も↓<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz5_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz5_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="318"><br /><span style="color:#66cc00;">Mr.tsubakingと宮澤やすみの仏像トーク</span><br /><br />みんなマジメにふざけながら、楽しく一生懸命やっています。またどこかの会場でお会いしましょう！<br /><br /><img border="0" alt="8-3buttz6_550.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/8-3buttz6_550-thumbnail2.jpg" width="500" height="341"><br /><span style="color:#66cc00;">出演依頼、お待ちしてます～！</span><br /><br />この日のライブセットリスト：<br />・No Fear! 施無畏印<br />・Sunlight Moonlight（日光月光菩薩のうた）<br />・寄木造<br />・Ash-La La La<br />・ご開帳ブルース<br /><br />ほかの出演<br />　The Partys<br />　三上ナミと謎カンパニー<br /><br />2018年8月3日、東京・高円寺グリーンアップルにて<br /><br /><br />イスム表参道店の仏像ライブ（ダイジェスト）<br /><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/BywrZqE5xoo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />※この投稿は、「仏像ワールド」サイトに連載中の「<a href="http://www.butuzou-world.com/column/miyazawa/" target="_blank">宮澤やすみの仏像ブツブツ</a>」から一部改変して掲載しました<br /><a name="more"></a>

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<title>和モノ系バンドが集まります</title>
<description>仏像バンドとして知られる”宮澤やすみ and The Buttz”（ザ・ブッツ）ですが、先日は4月8日（釈迦誕生日）に仏めぐりツアー＆ライブのイベントをやりました！自分の連載コラムにレポート載せてます　↓【寺社ファン集結！仏像バンドのフラワーパーティ】　http://www.butuzou-world.com/column/miyazawa/20180409-2/この夏は、8月3日のコレです。仏像バンド「The Buttz」presents【NIPPONの夏祭り】2018年8..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-07-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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仏像バンドとして知られる”宮澤やすみ and The Buttz”（ザ・ブッツ）ですが、先日は4月8日（釈迦誕生日）に仏めぐりツアー＆ライブのイベントをやりました！<br />自分の連載コラムにレポート載せてます<br />　↓<br />【寺社ファン集結！仏像バンドのフラワーパーティ】<br />　<a href="http://www.butuzou-world.com/column/miyazawa/20180409-2/" target="_blank">http://www.butuzou-world.com/column/miyazawa/20180409-2/</a><br /><br /><br />この夏は、8月3日のコレです。<br /><br />仏像バンド「The Buttz」presents<br />【NIPPONの夏祭り】<br />2018年8月3日(金)<br />高円寺グリーンアップル<br />open 18:30 / start 19:00<br />ticket \2,500(+1drink)<br />［出演］<br />相撲ソングを歌うガールズバンド”The Partys”<br />昭和歌謡にインスパイアされた”三上ナミと謎カンパニー”<br />そして、我々仏像バンドこと”宮澤やすみ and The Buttz”<br />というラインナップでお届けします。<br /><br />予約はこちらのWebフォーム、またはメールやコメント欄でもOK<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/buttz/summerfest.html" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/buttz/summerfest.html</a><br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/buttz2017photo.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="buttz2017photo.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/buttz2017photo-thumbnail2.jpg" width="378" height="247"></a><br /><br />なかなかライブをやる機会は少ない我々The Buttz。<br />じつは、対バン交えてのライブイベントを主催するのは初のことなんです。<br />少しずつでもバンドの音を磨いて、経験を積んで、前に進んでいきたいです。<br />The Buttzもコツコツとやっていきますよ！<br />ブッツの歩みを見届けてくれたらうれしいです！<br /><br />飲食できる気軽な場所だし、どなた様もぜひお越しください！<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>夏の小唄ライブはラウンジで</title>
<description>前記事で書いたように、楽器を新調しまして、初披露は先日の「小唄かふぇ」で行いました。5月のさわやかな宵にぴったりの音でした。あれからもう夏、2018年の夏は酷暑ですね。そんな中、神楽坂で新しいライブプロジェクトが始まります。奥神楽坂にある、外国人向けホステルのラウンジで、映像交えて小唄です。もちろん宿泊不要でフラリと来ればOK。初回は特別に、破格の料金で飲食もついちゃうというスタイル。よかったら遊びにきてください。TOKYO SOUND Lounge Shamisen Per..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-07-19T17:11:39+09:00</dc:date>
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前記事で書いたように、楽器を新調しまして、初披露は先日の「小唄かふぇ」で行いました。<br />5月のさわやかな宵にぴったりの音でした。<br /><br />あれからもう夏、2018年の夏は酷暑ですね。<br /><br />そんな中、神楽坂で新しいライブプロジェクトが始まります。<br />奥神楽坂にある、外国人向けホステルのラウンジで、映像交えて小唄です。もちろん宿泊不要でフラリと来ればOK。<br />初回は特別に、破格の料金で飲食もついちゃうというスタイル。<br />よかったら遊びにきてください。<br /><br />TOKYO SOUND Lounge <br />Shamisen Performance "Kouta" <br />江戸東京の音を知る 東京三味線<br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/S__68829187.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="S__68829187.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/S__68829187-thumbnail2.jpg" width="193" height="280"></a><br />at <a href="https://unplan.jp/location" target="_blank">UNPLAN Kagurazaka</a><br />2018 7.25 wed.<br />19:30 OPEN 20:00 START<br />＊charge ¥2,500 includes 1drink & snack<br />※18:00からは会場宿泊者むけに英語でミニライブを行います<br />（一般入場歓迎、投げ銭制）<br /><br />●予約●<br />予約はこちらまで→yasumikouta@yahoo.co.jp<br />※「7/25小唄ナイト 参加希望」として、お名前・ご希望人数をお知らせください。キャンセルされる場<br />合は、お早めにご連絡ください。<br /><br />●会場●<br />UNPLAN神楽坂 LOUNGE<br />〒162-0808東京都新宿区天神町23-1 TEL: 03-6457-5171<br />MAP： <a href="https://unplan.jp/location" target="_blank">https://unplan.jp/location</a><br />・神楽坂駅（東西線）2番出口 徒歩3分<br />・江戸川橋駅（有楽町線）4番出口 徒歩7分<br />・牛込神楽坂駅（大江戸線）A2出口 徒歩9分<br /><br /><br />On July 25th, there will be a special shamisen performance at UNPLAN Kagurazaka by Mr. Yasumi Miyazawa. Shamisen is a traditional Japanese instrument and Mr. Miyazawa performs a variety of genres with the instrument that is sure to make for a unique experience.<br /><br />From 6pm there will be a 30 minute performance for UNPLAN Guests in 1F lounge (by donation).<br />From 8pm there will be a longer performance for outside guests. Hostel Guests are welcome as well but seating is limited and priority will be given to guests with reservations.<br /><br /><br />また、8月3日には、The Buttz初のライブイベントがございます。こちらもよかったらぜひお越しください！<br />---<br />仏像バンド「The Buttz」presents<br />【NIPPONの夏祭り】<br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/buttz2017photo.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="buttz2017photo.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/buttz2017photo-thumbnail2.jpg" width="378" height="247"></a><br />2018年8月3日(金)<br />高円寺グリーンアップル<br />open/start 18:30/19:00<br />ticket \2,500(+1drink)<br />［出演］<br />宮澤やすみ and The Buttz<br />三上ナミと謎カンパニー<br />THE PARTYS<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/buttz/summerfest.html" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/buttz/summerfest.html</a><br />　<br /><a name="more"></a>

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<title>甘い音色の中棹小唄三味線</title>
<description>今年（2018年）で、わたくし小唄の師範稼業10周年を迎えました。この世界で10年ったって、ほんの短いもので、やっと始まったくらいのものかと思いますが……、（ちなみに”宮澤やすみ”稼業は16周年です）ともかくひとつの区切りとして、楽器を新調しました！なじみのお店で試奏したときから、そのなんともスウィートな音色に、一発で気に入ってしまいまして、「ちょうど10周年だし、そろそろ……」と、自分で自分に理由を付けて、買ってしまいました。（追記）このあと2018年11月、この三味線を手..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-05-19T01:41:28+09:00</dc:date>
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今年（2018年）で、わたくし小唄の師範稼業10周年を迎えました。<br /><br />この世界で10年ったって、ほんの短いもので、やっと始まったくらいのものかと思いますが……、<br />（ちなみに”宮澤やすみ”稼業は16周年です）<br />ともかくひとつの区切りとして、楽器を新調しました！<br /><br />なじみのお店で試奏したときから、そのなんともスウィートな音色に、一発で気に入ってしまいまして、<br />「ちょうど10周年だし、そろそろ……」<br />と、自分で自分に理由を付けて、買ってしまいました。<br /><br /><span style="color:#669900;">（追記）このあと2018年11月、この三味線を手掛けた竹うち三味線店の竹内康雄さんが黄綬褒章を受章されました！　なんだか余計に良い音に思えます（笑）</span><br /><br /><img border="0" alt="三味線新旧1.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E4B889E591B3E7B79AE696B0E697A71-thumbnail2.jpg" width="450"><br /><span style="color:#339900;">小唄にぴったりの、中棹で、胴の厚みが深い。皮は四つ（猫の皮）</span><br /><br />爪弾きで軽く弾くだけで、楽器が勝手に鳴ってくれる感じがして、右腕のストロークがすごく楽です。<br />だいたい三味線弾きは右腕が慢性的に痛くなるものですが（自分の弾き方もあるでしょうが）、この楽器なら負担が少ない。<br />バチじゃなく、爪弾きでサラッと弾きたい楽器です。<br /><br />これまで使っていた楽器は、だいぶ年季の入った中古で、モノはすごく良いものですが、中棹にしてはだいぶ細く今なら細竿と言っていいレベル（昔の三味線は細かったらしい）。<br />胴も薄く、犬皮で、そのせいか音色が硬いものでした。胴によって音色は変わりますね。<br /><br />2005年に入手して以来、神楽坂はもちろん国内各地、ドイツにイタリアにオランダ・・・苦楽を共にした楽器でございます。<br />今回でこの子とはお別れ。手が小さいお弟子さんにゆずりましたので、彼も第二の人生（中古だから第三、第四くらいかな）が始まります。<br />今まで本当にありがとうございました。<br /><br /><img border="0" alt="三味線新旧2.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E4B889E591B3E7B79AE696B0E697A72-thumbnail2.jpg" width="450"><br /><span style="color:#339900;">写真では区別がつかないかもしれませんが、棹の太さ（幅もだけど厚み）がかなりちがいます</span><br /><img border="0" alt="DSC_0557.JPG" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/DSC_0557-thumbnail2.JPG" width="450" height="253"><br /><br />これまで演奏聴いたことのある方、新しい楽器は音色がぜんっぜんちがいますから、お楽しみに。<br />次回6月13日（水）の「小唄かふぇ」で初お目見えとなります。一度来た方も、この機会に再訪ください。<br />そして、わかってはいたけどお金が無くなりました。<br />みなさま、どうかお仕事ください（演奏に呼んでください）ませ！<br /><br />【宮澤やすみの「小唄かふぇ」Vol.23】<br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/koutacafe/" target="_blank">http://yasumimiyazawa.com/koutacafe/</a><br /><a href="http://yasumimiyazawa.com/koutacafe/" target="_blank"><img border="0" alt="koutacafe_logo_forYoutube.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/koutacafe_logo_forYoutube-thumbnail2.jpg" width="378" height="212"><br /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>小学生に小唄の指導-江戸東京を知るなら小唄</title>
<description>前にもちょっと書きましたが、小学6年生の授業で小唄をやりました。場所は品川区の立会小学校。こちらは先代の校長先生の方針で音楽教育に力を入れていらっしゃるそうで、みんな歌が上手でした。日本の音楽教育は、西洋音楽一辺倒ですから、純邦楽の授業ってほとんどなく、そのなかでも、小唄はかなり珍しいことと思います。小唄って、大人の世界ですからね。吉原に酒ですからね。でも、やってみたらみんな食い入るように話と歌を聞いてくれました。テーマは、「小唄で知る江戸文化」としました。音楽そのものより、..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-05-04T15:54:32+09:00</dc:date>
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前にもちょっと書きましたが、小学6年生の授業で小唄をやりました。<br />場所は品川区の立会小学校。<br />こちらは先代の校長先生の方針で音楽教育に力を入れていらっしゃるそうで、みんな歌が上手でした。<br /><br />日本の音楽教育は、西洋音楽一辺倒ですから、純邦楽の授業ってほとんどなく、そのなかでも、小唄はかなり珍しいことと思います。<br />小唄って、大人の世界ですからね。吉原に酒ですからね。<br />でも、やってみたらみんな食い入るように話と歌を聞いてくれました。<br /><br /><img border="0" alt="tachiai2.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/tachiai2-thumbnail2.jpg" width="378" height="212"><br /><br />テーマは、「小唄で知る江戸文化」としました。<br />音楽そのものより、音楽の背景にある江戸文化を知ろうという授業です。<br /><br />短い小唄は、江戸文化の場面場面を切り取ったスナップ写真のようなもの。<br />歌詞の中になにが描かれているのか、三味線の手（フレーズのこと）で表現した情景はなにか、そのへんを解説すると、小唄の世界が理解できます。<br /><br />音楽室で、両国橋のにぎわいを描いた浮世絵をスクリーンに出して、隅田川を歌う小唄を披露。<br />吉原は、「江戸の最新トレンド発信地」という位置づけで紹介しました。<br />ちょうど品川区は今「しながわ宿場祭り」が盛んで、花魁道中が目玉なんです。小学生だってお祭りで花魁を見ているんです。その花魁の周辺で歌われていたのは小唄ということで、話がしやすい。<br /><br />そんなわけで、東京在住の子供たちに江戸の小唄を教えるのはすごく意義がありました。<br /><br />「みなさんは東京に住んでいるんだから、東京が地元。地元・東京（江戸）の文化を忘れないで」<br /><br />この言葉が強く響いたようで、あとでいただいた感想文を読んで、ちょっと泣きそうになりました。<br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E7AB8BE4BC9AE6849FE683B38.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="立会感想8.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E7AB8BE4BC9AE6849FE683B38-thumbnail2.jpg" width="378" height="212"></a><br /><br /><a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E7AB8BE4BC9AE6849FE683B35.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="立会感想5.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E7AB8BE4BC9AE6849FE683B35-thumbnail2.jpg" width="378" height="182"></a><br /><br /><br />ちなみに、この授業では、小唄のほかに無声映画の紹介もしました。<br />昭和４年の名作「東京行進曲」の冒頭部分を流して、主題歌を歌いました。<br />やっぱり動画のインパクトはすごいですね。しかも当時の実写ですから説得力がちがう。<br />それに合わせて「♪昔恋しい銀座の柳～」と歌うのです。これは今後も使える最強コンテンツ（？）だと思います。<br /><br />江戸から昭和初期の東京。子供たちにとってはどちらも大昔の話です。<br />大きくなっても忘れないでほしいですね。<br /><br />大人のみなさんも、この授業興味ありませんか？　どこでも呼んでくだされば実施しますのでよろしくお願いします！<br /><br /><br /><img border="0" alt="tachiai1.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/tachiai1-thumbnail2.jpg" width="378" height="212"><br />三味線演奏体験もやりました。<br /><br /><br />品川区のニュースにもレポート出てます：<br /><a href="http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shinagawaphotonews/shinagawaphotonews-2017/hpg000032649.html" target="_blank">立会小学校　小唄三味線鑑賞会　－しながわ写真ニュース</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>The Buttzで池袋ルイードK3</title>
<description>2018年のことですけど、2月には池袋のライブハウスに出させていただきました。ちょっとご縁があって、オープニングアクトに混ぜてもらった形です。対バンのみなさんは若くて経験豊富で、今までと異なるジャンルで、かつ初対面の方ばかり。ムダに年だけとってて経験乏しい我々（いやThe Buttzメンバーは若いから自分だけだね）とは正反対で、なかなか緊張しました。出演が決まった後で、開演が平日の18:30ということに気づきまして、数少ないブッツ応援の方々はお勤め忙しい層なので、集客は早々に..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-04-30T18:55:57+09:00</dc:date>
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2018年のことですけど、2月には池袋のライブハウスに出させていただきました。<br /><br />ちょっとご縁があって、オープニングアクトに混ぜてもらった形です。<br />対バンのみなさんは若くて経験豊富で、今までと異なるジャンルで、かつ初対面の方ばかり。<br />ムダに年だけとってて経験乏しい我々（いやThe Buttzメンバーは若いから自分だけだね）とは正反対で、なかなか緊張しました。<br /><br />出演が決まった後で、開演が平日の18:30ということに気づきまして、<br />数少ないブッツ応援の方々はお勤め忙しい層なので、集客は早々にあきらめました。<br /><br />しかし、開場してみると、ほかのバンド目当てのお客様で最初からけっこう入っていて、しかも初対面のThe Buttzの演奏もちゃんと聴いてくれるではありませんか。<br />ありがたいことですね。<br /><br />短い出番の中で、仏像を歌うThe Buttzという、ちょっと変なバンドを知ってもらおうという想いが強すぎて、逆にMCが空回り。<br /><br />いつものトークショーのノリではいけませんね。音楽ライブなのですから。<br /><br />こちらも日頃から思ってたのは、仏像バンドだからっていちいち曲の説明するとかいうのもうナシにして、ふつーのロックバンドとして、音楽を楽しんでもらいたいということなんです。今回は良い機会だったのですが、なかなかそのチャンスを生かせませんでした。<br /><br />またこうした機会があったら、音楽ライブを楽しんでもらうこと前提でステージを構成して、望みたいですね。<br /><br />それにしても、お客さんたち、自分のお目当てのバンドでもないのに、ちゃんと演奏を聴いてノッてくれて、CDもそれなりに買ってくれて、興味をもってもらえたというのがうれしいです。収穫ありました。<br /><br />良い経験になりました。まだまだ今後もあちこちでいろいろやらせていただきます！<br /><br /><br /><img border="0" alt="ruido_20180228b.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/ruido_20180228b-thumbnail2.jpg" width="378" height="237"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「和洋折衷楽団」無声映画で昭和初期の音を再現</title>
<description>2018年最初の仕事は、無声映画（活動写真）でした。はい、こちら上演後に撮影した記念写真。はしゃいでおります。これだけはしゃいじゃうほど、会心の出来だったんですね。昭和初期そのまんまの、あの時の音が再現できた。戦前の映画館にいるような感覚になった。そんなふうな声が聞こえる上演でした。わたくし宮澤やすみが無声映画に加わるとき、日ごろは映楽四重奏（弁士、ピアノ、太鼓、三味線の四人ユニット）や、ソロ演奏＋弁士という編成での活動がメインですが、今回は本格的な楽団です。編成は、三味線、..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-04-25T13:56:03+09:00</dc:date>
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2018年最初の仕事は、無声映画（活動写真）でした。<br />はい、こちら上演後に撮影した記念写真。はしゃいでおります。<br /><br /><img border="0" alt="DSC_0165.JPG" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/DSC_0165-thumbnail2.JPG" width="378" height="212"><br /><br />これだけはしゃいじゃうほど、会心の出来だったんですね。<br />昭和初期そのまんまの、あの時の音が再現できた。<br />戦前の映画館にいるような感覚になった。<br />そんなふうな声が聞こえる上演でした。<br /><br />わたくし宮澤やすみが無声映画に加わるとき、日ごろは映楽四重奏（弁士、ピアノ、太鼓、三味線の四人ユニット）や、ソロ演奏＋弁士という編成での活動がメインですが、今回は本格的な楽団です。<br /><br />編成は、三味線、フルート、バイオリン、チェロ、ピアノ、鳴物という、和洋折衷楽団。<br />無声映画伴奏の再現に尽力されている湯浅ジョウイチさんが指揮します。<br /><br />昭和初期に無声映画のために書かれた楽譜が、近年になって見つかりまして、それをそのまんま演奏する、という試みでした。<br />譜面は、長唄に出てきそうなフレーズをもとに、西洋風の和音やリズムを付けた、これまた和洋折衷の曲なんですね。<br /><br />私も、小唄という純邦楽のジャンルと、ロックやジャズと両方やってますけど、それぞれ脳内の回路がちがう感じがして、同時に演奏することはあまりないのです。<br />たとえば、The Buttz（私がやってるロックバンド）で持ち歌演奏してて、突然そこに小唄を合わせるのって、急にはできない。<br /><br />しかし、こういう和洋折衷曲は、邦楽脳と洋楽脳の両方を同時に働かせる必要があり、最初は理解に苦労しましたが、慣れてくると面白いものです。<br /><br />当時の映画館では、弁士の語りとともに、こういう音楽が流れていたんですね。<br /><br />お客様の反応もすご～くよかったです。<br /><br />早稲田大学の研究の一環なので、タイトルは非常にお堅いけど(笑)、すごく楽しい、今年最初の、かなり充実感を得られた仕事でした。<br />【公開研究会<br />　無声期の映画館における和洋合奏：楽譜資料「ヒラノ・コレクション」とSPレコード】<br />　<a href="http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/activity/2018_0113.html" target="_blank">http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/activity/2018_0113.html</a><br /><br /><img border="0" alt="DSC_0157.JPG" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/DSC_0157-thumbnail2.JPG" width="378" height="212"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>小唄、無声映画、仏像バンドの2017年</title>
<description>自分が死んだら公式サイトは消えるしSNSは埋もれちゃう。ブログは後々になって検索でヒットすることがあるんですね。死後も情報が残ることを考えると、やっぱりブログやっといたほうがいいですね。そんなわけで、ちょっと後追いでいくつか活動報告しておきましょう。2017年の4月以降の出演、（１～３月は前記事をご参照）■■■小唄■■■小唄かふぇは5周年。神楽坂で変わらず稽古品川とのご縁ができ、小学生との交流も5/24（水）【小唄かふぇ Vol.20】●20回記念で活動弁士・片岡一郎さん（V..</description>
<dc:subject>小唄・三味線</dc:subject>
<dc:creator>宮澤やすみ</dc:creator>
<dc:date>2018-04-24T13:03:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自分が死んだら公式サイトは消えるしSNSは埋もれちゃう。<br />ブログは後々になって検索でヒットすることがあるんですね。<br />死後も情報が残ることを考えると、やっぱりブログやっといたほうがいいですね。<br /><br />そんなわけで、ちょっと後追いでいくつか活動報告しておきましょう。<br /><br />2017年の4月以降の出演、<br />（１～３月は前記事をご参照）<br /><br />■■■小唄■■■<br />小唄かふぇは5周年。神楽坂で変わらず稽古<br />品川とのご縁ができ、小学生との交流も<br /><br />5/24（水）<br />【小唄かふぇ Vol.20】<br />●20回記念で活動弁士・片岡一郎さん（Vol.1ゲストだった）再登場<br />　痛快時代劇と笑えるアニメ。昭和初期の映画面白いです！<br />　写真の背景は20回分のチラシを並べました<br />　<img border="0" alt="koutacafe_170524_113.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/koutacafe_170524_113-thumbnail2.jpg" width="378" height="251"><br /><br />8/2（水）<br />【小唄かふぇ Vol.21】<br />●これで丸５周年。田ノ岡三郎さん（アコーディオン）とのフレンチデュオ<br />　セルジュ・ゲンスブールや桑田佳祐の曲を三味線交えて歌いました<br />　小唄はポピュラーソングの部類に入るジャンルと相性がいいです<br /><br />9/24（日）<br />【しながわ宿場祭り】<br />●お祭りの特設会場で優雅に小唄<br />　夕暮れ近い午後にみなさんリラックスして聴いてくれました<br />　チルアウトという言葉が合う、小唄の世界観です<br />　<img border="0" alt="sinagawa-h378b.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/sinagawa-h378b-thumbnail2.jpg" width="378" height="204"><br /><br />10/27（土）<br />【小唄 in 神楽坂】<br />●毎年恒例の神楽坂・毘沙門天での演奏会<br />　お弟子さんたちも上達し、お客様も大入りでした！<br /><br />12/12（火）<br />【立会小学校　小唄特別授業】<br />●小学6年生に小唄の実演と江戸文化講座、さらに三味線体験も<br />　後日届いた感想文は一生の宝物になりました<br />　<a href="http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shinagawaphotonews/shinagawaphotonews-2017/hpg000032649.html" target="_blank">紹介記事こちら</a><br />　<br /><br /><br />■■■無声映画■■■<br />ヨーロッパツアーのメンバー４人で都内でも公演<br />若手弁士・山内奈々子さんとのコラボも実現しました<br /><br /><br />6/12（月）<br />【山内奈々子　サイレント映画の夜】<br />四谷・喫茶茶会記<br />●名作「滝の白糸」を三味線一本で<br />　三つのテーマを作って音で演出。好評でした　<br /><br />6/16（金）<br />【映楽四重奏　カルカル公演】<br />渋谷・東京カルチャーカルチャー<br />●イベント会場で、しかも渋谷というチャレンジ<br />　ヨーロッパツアーのメンバー４人でぶちかましました<br />　<img border="0" alt="19238461_10209843536468779_1939092810_o.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/19238461_10209843536468779_1939092810_o-thumbnail2.jpg" width="378" height="283"><br />　<br />7/15～17（金）<br />【映楽四重奏　秋田公演】<br />●大館の映画館「御成座」など、秋田の各地で無声映画<br />　御成座では小唄も歌いました<br /><br />10/9（月）<br />【山内奈々子　サイレント映画の夜】<br />四谷・喫茶茶会記<br />●洋画の長編「キートンのセブンチャンス」を三味線一本で<br />　皆さん三味線であることを忘れて笑ってくれました<br />　<img border="0" alt="山内奈々子勉強会.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E5B1B1E58685E5A588E38085E5AD90E58B89E5BCB7E4BC9A-thumbnail2.jpg" width="378" height="239"><br /><br />10/24（火）<br />【エンパクシネマ野外上演】<br />早稲田大学演劇博物館前特設ステージ<br />●野外での映画上映、しかも生演奏。大好評で今年の<br />　仕事のハイライトのひとつになりました<br />　<a href="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E382A8E383B3E38391E382AFE382B7E3838DE3839Em.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="エンパクシネマm.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E382A8E383B3E38391E382AFE382B7E3838DE3839Em-thumbnail2.jpg" width="276" height="378"></a><br /><br /><br /><br />■■■The Buttz（仏像バンド）■■■<br />MV公開、いろんなスタイルで出演できました<br />散策ツアーと合わせたイベントが大好評でした<br /><br />4/8（土）<br />【The Buttzと行く浅草さんぽとフラワーパーティ】<br />寺社をご案内したあとブッツのライブ。大好評で盛り上がりました<br /><img border="0" alt="IMG-117.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/IMG-117-thumbnail2.jpg" width="378" height="251"><br /><a href="http://jiichanbaachan.com/enjoy/2880" target="_blank">紹介記事こちら</a><br /><br /><br />5/30（火）<br />【Izumi バースデーライブ】<br />フルーティストIzumiさんのライブ合流。<br />ブッツでフレンチも演奏（仏×仏）、「ロワイヤル宮澤」キャラ誕生<br /><br />8/27（日）<br />高田馬場音部屋でライブ<br /><br />9/23（土）<br />【ツバキング生誕ライブ】<br />メンバーの別バンドThe Mammy Rowsと合体。<br /><br />12/8（金）<br />【アキラ生誕ライブ】<br />バンドの守護神・アキラを加え、さらに傷彦（ザ・キャプテンズ）も一緒に<br />「ご開帳ブルース」熱唱！<br />　<img border="0" alt="アキラ生誕祭画像.jpg" src="http://yasumi.up.seesaa.net/image/E382A2E382ADE383A9E7949FE8AA95E7A5ADE794BBE5838F-thumbnail2.jpg" width="378" height="217"><br /><br />この年はMV公開も。<a href="https://youtu.be/-LgAIF9kkQI?list=PL171D867AEFDE1A0B" target="_blank">視聴こちらから</a><br /><br /><br />■■■その他、三味線セッション■■■<br />3/15～17<br />【Beat & Sound Project】<br />フルートIzumi、タップダンス丹精のユニットに合流<br />都内と静岡でジャズ系のライブ。「ご開帳ブルース」も<br /><br /><br />9/22<br />【幹丸これりライブ】<br />「ロワイヤル宮澤」キャラで、フレンチ三味線<br />ゲンスブール曲と仏像ボッサを、ピアノと三味線で歌いました<br /><br /><br /><br /><br />というわけで、小唄を軸に、ロック、ジャズ、映画と演奏出演しています。<br />三味線と歌で出演依頼、いつでもお待ちしてます。気軽にどうぞ～<br /><br /><br /><br />この記事を書いたのは2018年、このあとも三味線のことや音楽のこと中心に書いていきますね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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